六郷神社

御祭神

六郷神社は、多摩川の生龍に南面する古い八幡宮で、六郷一円の総鎮守として広く崇敬されております。御祭神は誉陀和気命-ほんだわけのみこと-(応神天皇)で、例祭日は6月3日です。

総本社ともいうべきお宮は、九州の宇佐八幡宮で、奈良時代には早くも皇室の厚い信仰を得ていました。その後、京都の石清水八幡宮、鎌倉の鶴岡八幡宮が建てられましたが、 六郷神社は今から950年余の昔、石清水八幡宮の分霊をおまつりしました。