六郷神社

年中行事

1月1日 歳旦祭
1月7日 流鏑馬祭
1月15日 成人式
2月3日 節分祭
2月18日 祈念祭
6月3日 例大祭
6月30日 夏越の大祓
9月22日 天祖神社例祭
氷川神社例祭
11月3日 崇敬会大祭
11月15日 七五三
11月24日 新嘗祭
12月30日 年越しの大祓

祭旦祭(さいたんさい)

年のはじめのお祭りです。 今年一年の平穏と氏子皆様の健康・家内安全等を祈願する祭典です。

流鏑馬祭(やぶさめさい)

*東京都指定文化財

毎年1月7日に行われ、「八方にらみ」と呼ばれる鬼の目を射ることにより男児の開運・健康・出世を祈願する神事で、東京都の文化財に指定されています。
古くは、『弓射り』とも称し、源頼朝の奉納に始まるという伝承があります。
古くからの「歩射」形式と共に近年、小笠原流の馬装具に飾られた木馬に跨り弓を射る方式も採り入れられています。

祈念祭(きねんさい)

六郷神社の三大祭典(例祭・祈念祭・新嘗祭)のひとつで今年一年の豊作や商業の繁栄を祈願するおまつりです。

例大祭(れいたいさい)

一般には例大祭と呼んでいますが、正しくは例祭といいます。 毎年6月3日に総代・崇敬会・氏子青年会・都区会議員さんなど六郷の氏子の代表が出席して厳かに式典が執行され、いよいよ六郷はお祭りムードが盛り上がります。

宮神輿-二基の千貫神輿

古来、六郷神社の神輿ぶりは勇壮をもって知られています。壱之神輿は、昭和7年に新調したもので平成19年の950年大祭の時に大修理を致しました。台幅4尺2寸(約1.27m)、高さ6尺5寸(約1.97m)。
弐之神輿は、文久3年(1863)の古い神輿を昭和55年に氏子青年会が修復し、大田区では一番古いものです。台幅4尺(約1.21m)、高さ6尺3寸(約1.91m)。

神獅子

*大田区文化財指定

百獣の王である獅子の威力が悪疫災禍を祓うという信仰に支えられた古い神事舞です。とくに雌獅子の頭は、源頼朝が奉献したものと伝えられ、社宝となっております。

夏越の大祓(なごしのおおはらい)

神社神道では罪穢や疫気をはらい、清々しい命のよみがえることを尊び、また大切にしています。6月30日の大祓は茅の輪くぐりによって半年間の罪穢を清めます。
祓(はらえ)は神道の基本ともいうべき信仰です。

天祖・氷川神社祭

六郷神社の境内末社の天祖・氷川神社の祭礼です。雅楽殿ではこの日とばかりに稽古に励んだ舞踏・民謡のお披露目とあって、たくさんの人々による奉納演芸で賑います。

崇敬会大祭(すうけいかいたいさい)

六郷神社崇敬会設立記念日です。
この日に崇敬会大祭を始め、様々な催しが開かれます。

七五三(しちごさん)

菊花の美しく咲き薫る11月、七五三まいりは女子7歳、男子5歳、男女3歳の子供たちが氏神様にお参りします。父母が子供の手を引いて今までの神恩に感謝し、今後の健やかな成長を祈願するお祭りです。

新嘗祭(にいなめさい)

六郷神社三大祭典(祈年祭・例祭・新嘗祭)のひとつです。新穀を感謝し、氏子の安全と繁栄を祈念する祭典です。

年越しの大祓(としこしのおおはらい)

一年間の罪・汚れを祓い、清々しく新年を迎えるための祭典です。人形(ひとがた)に罪・汚れを託しておたきあげします。